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退院

先日仕事仲間の人が癌で入院した
そのときの話では3ヶ月入院と話していたのに
なんと3週間の間違いだった
まあ、悪いほうの間違いじゃないからよかったけど(^^;)

病名は前立腺がん
術後の経過もよく2週間と1日で退院できた
本人も早く退院したくて病院では先生の言うことを全部守り、実行したそうだ

まあそれにしてもヤッパリ元気なおじさんだった
今日元気そうな顔を見てこちらも安心した
もちろん大きな傷口もあるしまだ無理はできない
お腹に力を入れるのも、自転車も車の運転も禁止
歩くのはいくらでもいいらしい
でもこの調子なら仕事復帰もやすやすとこなしそう

まあ、心配といえば
歳が歳だから
『3週間を3ヶ月と間違えるほうが問題だ』
なんちゃって・・・^^;
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by takuanjya | 2006-07-26 21:39

夕食

すんません、あいだがあいてしまいましたm(_ _)m
相変わらずでうちのばあさまの日常もそれほど変化がないもんで


昨日は日曜日でしばらくぶりでばあさまの友人(と言っても全員年下)が数人、遊びに来た
午後から来て2時間くらい話をして帰って行ったけど
電話で話をしているときには

『食欲がほとんどなくて』 (本人は食べていないつもり)

『夜もあまり眠れなくて』 (本人は寝られていないつもり)

なんてばあさまが言うモノで

『一緒に食べましょう』

とばあさまが好きそうな食べ物を持ってきてくれる

残ったお寿司とスイカでばあさまの夕食はOK


こちらは一人分作るのも面倒なので駅前の松屋へ
夕食なので牛丼ではなく “とろろタン定食” ¥580

まあ何を食べたか、いくらかはこのさい問題ではないけど
以前の店内はほとんど若者が多かったような気がする
昨日は日曜日の午後8時頃だったせいか店内はすいていて(他9名)
客層はわりと年配の人が多かった
一人は同年配、三人は40代くらい(うち一人はお持ち帰り)、30代くらいが二人、20代のいわゆる若者が一人
60代と思えるカップルが一組

カップルと若者はいいとしても
残りの人間はみんな独身か?
自分もそうだけどなんだか寂しい夕食だ
人によっては家でビールを飲みながら牛丼かい!

まあそれぞれ事情もあるだろう
それとも自分がバツイチ独身なのでみんなそんな風に見えるのかな(汗)

なんだか、生活のぼやきになってしまった


まあ、いいか・・・^^;
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by takuanjya | 2006-07-24 15:23

いやぁ~、暑くなってきた
うちのばあさまもチョットバテ気味

デイから帰ってくると
せんべい、ミカン、桃を食べてお茶を飲んで
『疲れた、疲れた』と言って横になる

起きると
『あれ!、今何時』
『朝かと思ったよ』

夕食は暑いので冷やし中華

『暑いときには麺がヤッパリ美味しいね』


寝る前にまた
プリンとアイスクリームを食べて
何かを探し始めた

『何を探しているの?』

『桃』

『さっき、食べたじゃない』

『エェ~!、あたしゃ食べてないよ』

『・・・・』

いまは静かに寝ている

しかし、こう暑いとこちらも疲れるのだ ^^;
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by takuanjya | 2006-07-13 22:54

『あたしゃ、昼食を作りに来てくれた人かと思ったよ
あっ、はっ、はっ、はっ、はっ』

孫が来たのにしばらく顔を見てもわからなかったみたいだ
こちらはチョット買い物に出かけていたし

今日来たのは私の姉の娘で、
親族の中では一番ばあさまのことを気にかけてくれている
兄弟なんかだともう少し介護に協力をしろといわれたりすると困るのか
何もしないから気が引けるのか、なるべくコンタクトを避けているのに
まあこちらとしては一度も介護を押しつけるようなことは言ったこともないし
そのつもりもないのに
ばあさまもほかの兄弟の世話にはなりたくないって言っていることだし・・・

少なくとも週に1回は電話をしてばあさまの様子を見てくれている
こちらにとってもありがたい存在だ

それにしても人の顔というか
誰?っていうのは忘れやすいモノなのかな
先日、私の娘が来たときにも

『あんたのお父さんは誰だっけ?』

何て聞いていたからね


まあ、いいんだけど・・・^^;
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by takuanjya | 2006-07-11 22:31

今回はうちのばあさまのこととは関係ない話

仕事仲間というよりは友人と言った方がちかいかな
定かではないけど75歳くらい、以前に聞いたことがあるけどうろ覚えなのだ

もう20年以上の仕事仲間、おたがいに自営業で細々やっている
建築関係の仕事なので手が足りないときにはよく仕事の手伝いに行く
こちらの仕事もよく手伝ってもらう

このおじさんが歳の割にはすごく元気で
70歳を過ぎても足場に上って高いところでも難なくこなす
年の若い私よりもなんだかはるかにパワフルに仕事をしてた

10日ほど前にもにも一緒に仕事をしたばかり

その人が癌で入院することになった
と言っても入院はだいぶ前からわかっていたことだけど
聞くところによると3ヶ月入院するらしい

先日、奥さんと孫と一緒にタクシーで入院先の病院に向かっていった
詳しいことは聞いていないので(聞きずらいし)どこの癌かは聞いていないけど
あの歳で3ヶ月の入院だとすると
退院後は元のように元気に仕事ができないんじゃないか
介護が必要になって生活するんじゃないかとか
その辺がすごく気にかかる

まあ何もわからずに心配しても仕方がないけど
また元気に一緒に仕事ができるといいなあと思わずにはいられないのだ

しばらくして落ち着けそうなら見舞いに行かなくちゃ
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by takuanjya | 2006-07-08 23:46

転 倒

ドッシ~ン!

玄関のところで作業していたら部屋のほうで大きな音がした
部屋に入ったらばあさまが仰向けに倒れている

『コケちゃたよ・・・』

そばには小皿が転がっていた

ばあさまは小皿を持ったまま立ち上がろうとしたのかな?
幸いどこもぶつけたところもなく、いたいところもないようだけど
本人はやはりびっくりしたようだ

もちろんこっちも大いにビックラこいたけど(汗)

いま我が家はリフォーム中でばあさまがショートに行くと
悪いところだらけのあちこちを直している
この部屋もばあさまが今回出かけたら
ゆるんでいる根太を取り替えて、床を張り直し
新しい畳に入れ替えるつもりでいた

いまのこの部屋は、根太がゆるんで
床がビミョウにきしむ、おかげで転んだときには
畳がクッションの役目を果たす、ちょうどスプリングが入っている柔道場の床みたい
まあ転び方がよかったのか、クッションが効いたのか
たぶん両方だと思うけど、ケガがなくてよかった

骨粗鬆症の薬を飲んでいるくらいだから、骨はもろくなっているはずだ
骨折でもされたら寝たきりになるもんね

しかし、こんな時には古い床、古い畳なんてのも悪いことばかりじゃないね
ちょうど6日(木)からショートのキャンセルがあり
そこに行くことを決めたけど、床と畳が新しくなると
堅くなるから気をつけなくちゃ

しかし、動きまわるばあさまをどうやって気をつけよう^^;
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by takuanjya | 2006-07-04 23:58

食あたり?

『今夜は何がいい?』
『肉?』
『魚?』

『肉!』


『それ、チョット古いから食べない方がいいよ』

『大丈夫だよ、あたしゃおなか壊したことないから』


日常的にこんな会話が多い

それがなんと、夜中にばあさまのおなかの調子が悪くなった
まあそれほど驚くことでもないけど、めずらしいのだ
ばあさまが
『オヴェ~ぇ!!』
と流しに首をつっこんでいるのは初めて見た^^;

昨夜寝る前にパンを少々とコーヒー一杯
特におなかを壊すようなモノを食べたわけではない
とすると、こちらがいないときに何か食べたかな?
本人に聞いても

『アタシャ、何も食べてないよ』

まあその後、ベッドに入って寝られたようなので一安心

今日は一日ベッドの中で過ごす

夜になってお茶を飲みながら漬け物とサクランボを少々
テレビを見ている

ホントたいしたことなくてよかったけど
今日から3泊4日のショートステイだったのに
キャンセルになってしまったのだ

ザンネ~ン(ギター侍風、そういえば最近出てこないな・・・)
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by takuanjya | 2006-07-03 20:10

演 奏

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今年2回目のデイサービスセンター演奏
ちなみに1回目はこちら

また行ってきました
道楽のフォルクローレ演奏
毎度のことだけど、お年寄りに楽しんでもらうというよりは
こちらが楽しんでいる方が多いのだ^^;

え~と、聞かれるかもしれないので先にいうと
ギターを弾いているおじさんが本人です(^^)
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by takuanjya | 2006-07-01 22:25 | ボランティア