2007年 06月 06日 ( 1 )

ひじき

午後3時、ショートステイのばあさまを迎えに行く
帰ってくるとせんべいを食べながらお茶

ば:『夕食は何か美味しいものを食べようよ』

ta:『何が食べたいの?』

ば:『何か美味しいもの』

ほとんど毎日とは言わないけど、かなり頻繁に繰り返される会話

というわけで夕食はお持ち帰りのにぎり寿司
まあそれだけじゃ、チョット味気ないので
漬け物、みそ汁とひじきの煮物
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以前は当然のようにひじきなんか煮たことはなかった
でも案外煮物はやってみると簡単にできるし、チョット覚えると
入れる材料を変えればそれだけで別の料理になる
だから大根を煮たり、肉じゃがなんて主夫になったいまではテキトウにチャチャっとできる


よく聞く話で、若い女性が男性の心をつかむときに
肉じゃがなんかを美味しく作ってあげて

若者(独身男)はこの人はなんて家庭的な女性なんだろうと勝手に誤解をさせられてプロポーズ
まあこんなのはきっとよくある都市伝説の一つで
世の中便利になって包丁がない家があると同じくらいのレベルの話だとは思うけど

しかし、アタシのように介護に疲れ気味、人生に疲れ気味の初老のオジサンには
美味しい煮物を作ってくれるやさしい女性がどこかにホントにいるんじゃないかと思ってしまう
今日この頃なのだ・・・

でもないか・・・・^^;


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by takuanjya | 2007-06-06 21:25 | 食べモノ