お隣さん

隣の家はうちとよく状況が似ている

同じように家がボロイ

息子とばあさまの二人暮らし
独身の息子がほとんど一人で仕事をしながらばあさまをみている

うちのばあさまより確か5~6歳下だと思った
もちろん前に聞いたことがあるけど忘れてしまった
もう少し若い人だとアタシも覚えているかもしれないけど
80歳を越えていると相手が女性だとしても
独身のアタシもさすがに興味がもてない ^^;

息子は今年60歳のおじさん、もうすぐ定年なのだ
その上、女性にモテないと来ればアタシとそっくり ^^;
アタシと違って、すごく無愛想なこのおじさんはひょっとしたら“童貞”じゃないだろか?
て、このへんはどうでもいいけど ^^;

えっ!大丈夫このブログはみていないから。たぶん・・・ ^^;

問題は隣のばあさまの耳が遠いコト
家の中にいると外から声をかけても絶対に聞こえない
路地で話をしても耳がよく聞こえないからすごく顔を近づけてくる
そうすると息が臭い ^^;

えっ!、大丈夫だってば、お隣さんとは仲良くしているから ^^;

この耳が遠いのがアタシにとって悩みのタネ

荷物や集金、そのほか誰かが訪ねてきても
隣のばあさま出てこない
見かねてうちのばあさまがでる

何かを預かってもうちのばあさま忘れてしまう
新聞の集金なんかだと勧誘されて契約してしまったりもする ^^;


=ここからが本編=

仕事から帰ると家に巨乳、まっ、間違えた ^^;
きょっ、きょほう(巨峰)の箱が二つ置いてある

ばあさまから話を聞くとどうも町内会で敬老祝いにくれたようだ
一つはうちのばあさま、もう一つは隣の家
町会の人が玄関から声をかけたけど隣のばあさま出てこない
そこでうちのばあさまがでて一つ預かったようだ

今回はわりとすんなりアタシも理解できたからいいけど
わからないときには大いに困る
隣の息子が帰ってきているのを確認して
さっそく巨峰を置いてきた

コレを忘れるとうちのばあさま
絶対に隣の分も食べてしまうのだ ^^;


      お祝いの巨峰をもらって喜んでいるばあさま ↓
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by takuanjya | 2007-09-16 21:12 | 食べモノ
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