隣のばあさま

ここ数日猛暑も一段落、わりあい涼しい日でありがたい
ただ天気も安定せずに今日も時々雨が降るぱっとしない一日

先日から頼まれていた植木鉢をのせる台を解体
といってもうちのではなく隣の家の前にある古い台

ココの家のご主人の仕事が工務店
もう亡くなって10年以上が過ぎた
そのご主人が元気な頃に作った台なのでかなり古い
当然メンテナンスもしていないからボロボロ

アタシも若い頃には忙しいときには助っ人として
工事現場等に手伝いに行ったこともある

ただ、この棟梁酒癖が悪い
普段はいいオジサンなんだけど、酒を飲むと人が変わる
そんな意味では隣のばあさまかなりイヤな思いをしてきた

隣のばあさま:『早く死んでくれないかかしら』 (-_-;)

とかなりシビアにうちに来て涙ながらに訴えることもあった

亡くなってしまうと、家に一人
寂しくて時々家に来てオヤジさんの話なんかもしに来てたりした

ちなみにこのばあさまうちのばあさまと一回り違いの今年78歳


隣のばあさまが言うには台に新聞配達のバイクがぶつかって壊されたといっていた

まあ、見た限りではバイクじゃなくて子供の三輪車がぶつかっても壊れるような気もする 

隣のば:『お兄ちゃん、ありがと、助かったわぁ』

アタシもこの年になって“お兄ちゃん”はないだろうと思うけど
中学生の頃からのお隣りさんだから仕方がないか ^^;

この隣のばあさまも血圧が高くて心配だといっていた
一人暮らしじゃすごく心細いだろうとは思う
時々区役所に行って生活保護を申請しにいくようだけど
持ち家があって、却下


これからますます高齢化社会になっていくんだけど

どうなるんだろうね・・・

生活保護を打ち切られて餓死した男性のコトがあった

北九州市のような例もあるし・・・・(-_-;)


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by takuanjya | 2007-08-30 20:37
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